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三代目のブログ

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働き方改革の相談についての傾向

2019年09月26日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。
朝と晩は、だいぶ涼しくなってきましたね。
9月は3日間、働き方改革の窓口相談と出張相談をしてきました。
全体の傾向はわかりませんが、私が受けた相談では中規模以上の会社は同一労働同一賃金を気にしている会社が多く、小規模の会社は年次有給休暇について気にしている感じがします。
働き方改革を実行したい会社があれば、ご連絡ください。

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メールマガジン発行のお知らせ

2019年08月02日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。

令和元年8月からメールマガジンを発行することにしました。
毎月助成金や労務に関する情報を電子メールにて配信しております。
新聞や雑誌に載らない、現場で起こった事例など、知っておくと安心できる情報を多数ご紹介しております。
登録料・月額費用は無料です。
購読ご希望の方は、メールフォームからのお問い合わせの備考欄に「メールマガジン希望」と記載してください。
皆様のご登録、お待ちしております。

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働き方改革についての相談会

2019年07月25日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。
7月24日に梅雨が明けましたね。いよいよ夏本番です。
これからの季節、熱中症等にお気を付けください。

今年の4月から働き方改革関連法案が施行されましたが、皆様の会社では、どのように対応されているでしょうか?
7月19日(金)に徳地商工会で働き方改革についての相談窓口が開催されましたので、相談員として参加してきました。相談者は1名で、働き方改革の簡単な説明と労働問題について説明をしました。
働き方改革についてお困りごとがありましたら、当社にご連絡ください。

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らくらく助成金診断

2019年06月18日

今年は、例年よりも梅雨入りが遅いですね。
令和元年度の助成金診断シートを作成しました。
助成金に興味はあるが、何を受けられるかが分からないという方は、当社にご連絡ください。
簡単なアンケートにお答えして頂ければ、診断結果レポートをお渡しいたします。
では、お待ちしております。

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令和の始まり

2019年05月23日

平成が終わり、令和が始まりました。
木戸社会保険労務士事務所は、今年(2019年)の11月に創業50周年を迎えます。
昭和44年11月から始まり、平成、令和と3つの時代に営業することができました。
これもひとえに、地域の皆様のご支援の賜物と、心より感謝しております。
今後もよろしくお願いします。

※写真は、防府天満宮の平成と令和です。

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働き方改革実践企業の会社見学

2019年03月20日

平成31年3月8日に、働き方改革実践企業の会社見学に参加してきました。
見学させて頂いた会社は。下関市にあるJRCS株式会社です。
JRCS株式会社は、社内サーバーで設計資料や部品一覧表を共有し、AIを活用した定型業務の自動化をされています。また、フリーアドレス(個人専用の座席を設けない働き方)の導入、副業OK、テレワーク導入など先進的な取り組みをされています。
働き方改革については、資料等でいろいろ見ているのですが、実際に実物を見てみるとなるほどと思える点が多々ありました。
今から入社するのであれば、このような会社で働きたいなと思いました。
しかし、古くから勤務されている社員の一部には、変革に抵抗される方もいるようです。その場合、広報の方は、「face to faceで地道に説得する」と仰っていたのが、印象に残りました。
JRCS株式会社の広報の方、お忙しいところ時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。

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会計検査院立ち合いの調査

2019年02月18日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。
防府天満宮の梅も咲き、梅まつりが開催中です。

2月7日に会計検査院同席の社会保険の調査がありました。
社会保険の調査は、何度も受けていますが、会計検査院が同席するのは、初めてでした。
調査官1名、会計検査院が1名で行われ、会計検査院の方は、黙って見ているだけでした。
以前の勤務先の同僚から大変なのは年金事務所の職員の方だと教えてもらっていましたが、実際に調査を受けてみるとそのような感じがしました。

年金事務所から調査の案内が届き、どのように対応してよいのかわからない場合は、木戸社会保険労務士事務所までご連絡ください。

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平成最後の新年のご挨拶

2019年01月10日

新年明けましておめでとうございます。
皆様には輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬ御高配にあずかり、心から厚くお礼申しあげます。

2019年は、木戸社会保険労務士事務所の創業50周年を迎える年になります。

社会保険労務士事務所としては、老舗になります。

時代の変化はあると思いますが、伝統を絶やさぬよう次の世代に引き継げるよう頑張ります。

これからも何卒ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

初春の候、皆様のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。

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山口県社会保険労務士会50周年記念講演会

2018年12月14日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。

平成31年1月18日(金)に山口県社会保険労務士会の50周年記念講演会が開催されます。
株式会社タニタ前代表取締役社長の谷田大輔氏をお招きして
「健康経営の取組み」~社員を大切にする企業~
をテーマに講演していただきます。

山口県で有名企業の経営者の話を聞ける機会は多くないので、この機会に参加されるのはいかがでしょうか?

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社会保険労務士制度50周年

2018年11月28日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。

平成30年は、社会保険労務士制度50周年の年になります。

平成30年11月28日に記念切手が販売されたので、購入してみました。
図柄は「社会保険労務士徽章」と「人の心」をテーマとした二種類で、菊をモチーフとした徽章の図柄は、菊の花と同じように、人々に普段から親しまれ、身近な存在として活躍する社労士の姿を描いているそうです。また、木々の間をハートの花束を加えて羽ばたく鳩を描いた図柄は、人の心に寄り添いながら日々東奔西走する社労士のひたむきな気持ちを表しているそうです。

山口県社会保険労務士会では、平成31年1月18日(金)に株式会社タニタの前代表取締役の谷田大輔氏をお招きして記念講演を開催します。入場無料ですので、皆様の参加をお待ちしております。

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やまぐち働き方改革アドバイザーに登録しました

2018年10月01日

「やまぐち働き方改革アドバイザー」として登録しました。
働き方改革の手法は、株式会社ワークライフバランス社から学んだ方法を使います。

特徴は、
①「一時的に早く帰るためのノウハウ」ではなく、「継続的に生産性高く働くノウハウ」
②「各自が孤独に仕事を削る」のではなく、「チームで助け合いながら実現する」
です。

メリット
1.IT機器等を新規に導入するのでは無いので、費用が安く済みます
2.無理やり早く帰宅させたりはしないので、リバウンドしにくいです

デメリット
1.速効性がありません。効果がでるまで4か月から8か月間は、かかります。
2.トップが困難があっても働き方改革をやり抜く気持ちを持ち続ける必要があります。

上記の点を理解して興味を持たれましたら、ご連絡ください。

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やまぐち働き方改革民間アドバイザー養成講座

2018年09月05日

平成30年7月から9月までの各月1日ずつの計3日間、山口県主催の「やまぐち働き方改革民間アドバイザー養成講座」を受講してきました。
株式会社ワークライフバランスのコンサルタントの方が講師をされ、ワークライフバランス社の具体的なノウハウや多くの成功事例を教えて頂きました。
私の気づきとしては、
1.仕事のやり方を属人化させない。
2.個人ではなく、チームで成果を出す手法。

この2点が働き方改革を成功させる共通のポイントだと思います。

今回のセミナーで学んだノウハウを是非とも活用してみたいと思います。残業時間を削減したいが何から手を付けてよいか分からないという経営者がいらっしゃいましたら、当社にお問い合わせください。

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働き方改革について

2018年08月16日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。

平成30年6月29日に働き方改革関連法案が成立しました。
そのため、下記の書籍を読みました。

この本は、実務への影響や問題点の説明があり、とても参考になりました。

しかし、本当の意味での働き方改革とは、各々の会社に合った形で労働者の働き方を改善することが働き方改革だと思います。

そのためには、こちらの書籍が参考になると思います。

 

上記の本は、山口県が主催している「やまぐち働き方改革民間アドバイザー養成講座」を受講した際に参考図書として紹介されました。

この本は、特殊性の高い組織で改革が難しそうな愛知県警の事例や具体的なノウハウが紹介されており、働き方改革のやり方が分からないという経営者に是非ともおススメしたい本です。




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ハラスメント対策診断を受けてみませんか?

2018年06月12日

三代目社会保険労務士の石田厳志です。

財務省の事務次官のセクハラ、日本レスリング協会のパワハラのようにハラスメントの問題が起きると企業イメージが大きく損なわれることになります。
多くの経営者は、「ウチは小企業だから関係無い」と思っているかもしれませんが、近年はSNS等によって個人が情報を簡単に発信することができますので、大丈夫とは言い切れないと思います。
では、どのような対策をすれば良いでしょうか?。まずは、現状を把握することをお勧めします。当社では、簡単なチェックシートに記入して頂ければ、現状を「見える化」することができます。この機会にハラスメント対策診断を受けてみては、いかかがでしょうか?

(上記のような形式で診断結果を報告いたします。)


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